TOP > 【新潟駅 Part1】全国NO.1「えび千両ちらし」と海鮮の玉手箱「まさかいくらなんでも寿司」に感動してきた。

【新潟駅 Part1】全国NO.1「えび千両ちらし」と海鮮の玉手箱「まさかいくらなんでも寿司」に感動してきた。

 

 

 

こんにちは!駅弁ライターのくろいしです ʕ•ᴥ•ʔ

今回は「新潟駅」で駅弁情報サイトでも、ランキング1位の「えび千両ちらし」と、10位の「まさかいくらなんでも寿司」の2つを食べてきました。贅沢が止まりません。

 

 


(出典)https://next.jorudan.co.jp/ekiben/about/. 2019/1/28.

 

果たして、全国NO.1はどれほど美味しかったのか。なぜこんなに人気なのか、以下にレポートしていきます。ちなみに新潟では雨や雪が止んだ事を「晴れた」というほど「晴れ」の日が無いらしく、この日も凄まじい暴風雨と雪に見舞われていました。さすが新潟、それでも好きです。

 

 

 

やってきたぜ、新潟駅

 

こんにちは、米どころ新潟。新潟は海鮮もお米も酒も、美味しいものいっぱい。

 

 

駅弁は、新幹線の改札前の売店で販売していた。

 

 

美味しそうな駅弁がずらり。お目当てだった「えび千両ちらし」と「まさかいくらなんでも寿司」、あと美味しそうだった駅弁2つの合計4点をお買い上げ。

残り2つのレポはこちらから

 

 


【店舗情報】
たび御膳 万代口店
場所:JR新潟駅万代口改札前
TEL :025-290-5910
営業時間:AM8:00~PM21:30 

 

 

 

全国NO.1駅弁「えび千両ちらし」

 

今回一番のお目当てだった「えび千両ちらし」。どこの情報サイトでも必ずランキング上位に入る、超人気駅弁にようやく巡り会えた。

 

 

こちらがお品書き。

 

 

蓋を開けると、まず目につくのがフワッフワ大きな厚焼き卵。

 

 

甘い出汁が染み染みで、卵だけでも至福。これが酢めしのさっぱりと相性が抜群である。

 

 

 

気になる卵の下は

 

 

まずは片側をめくってみる。

 

 

現れたのは、蒸しえびイカの一夜干し

 

 

 

イカは歯ごたえがあり、噛めば噛むほど旨味が出る。一方のえび、味がしっかり染みていてふんわりした食感。どちらも下の酢めしや卵と相性が抜群だ。

 

 

もう片方。

 

 

脂の乗ったコハダ。甘い脂の身を、わさび醬油でシメてある。

 

 

甘辛いタレが絡んだ、穴子の蒲焼き。ふわふわの穴子がタレとあいまって、米とよく合う。

 

 

 

結論:「一箱」で完成されている。だから人気。

 

感じたのが「えび千両ちらし」は、箱の中のどの品目をどう組み合わせても2倍、3倍と美味しくなる、という点が凄い。

 

よく「個々の品目が美味しい」駅弁があるが、あれはおかずが主役なら米は脇役、おかず単品は美味しいが混ぜるな危険、というのが普通。しかし「えび千両ちらし」は、卵、米、えび、いか、穴子、コハダ、これらを一緒に口に頬張ると、卵の甘みとさっぱり酢めし、そして旨味が凝縮した海鮮が渾然一体となって幸せに浸ることができる。

 

 


美味しさ ★★★★★
価格 ★★★☆☆
リピート度 ★★★★★
これぞ駅弁度 ★★★★★

 

さすが、貫禄のある駅弁。次回、新潟に訪れた際も必ず買うと心に決めた。立ち寄ったら一食の価値あり。東京駅でも購入できるようなので、関東の方もぜひ食べていただきたい。

 

 


【駅弁情報】
商品名:えび千両ちらし
価格:1,380円(税込)
販売駅:新潟駅、東京駅
販売元:新発田三新軒

 

 

 

 

海鮮三昧「まさかいくらなんでも寿司」。

 

さあ、新潟を出発。旅のお供は「まさかいくらなんでも寿司」。

 

 

新潟の海の幸がこれでもかと詰められた駅弁、新潟では「えび千両ちらし」に次いで人気がある。駅弁名は、品目の「ス、け、ニ、くら」から取られたそう。チャーミング。

 

 

木箱のパッケージを開けると

 

 

「まさか、いくら何でも!!!!」と、思わず叫んでしまいそうな美しい海鮮寿司が登場。左から、鱒寿司、鮭のほぐし、蟹の脚とほぐし身、いくら、錦糸卵。

 

 

 

 

これでもかと海の幸

 

 

まず、このキラキラしたいくら。駅弁でこれだけたっぷり入ってるのは珍しい。

 

 

カニのほぐし身はふわふわ、は程よい塩加減で旨味が詰まっている。両方、酢めしとの相性が非常に良い。

 

 

そして「鱒寿司」。単品としても十分なクオリティの甘くさっぱりした味。

 

 

 

 

 

結論:さっぱり味の海鮮好きなら、こっち。

 

「えび千両ちらし」がこってり目、味濃い目の「海鮮駅弁」だったのに対し、こちらは「さっぱり目」な味付けが特徴。本来の海鮮の美味しさを楽しみたい、いくらが大好きだ、という方は「まさかいくらなんでも寿司」非常におすすめである。

 

「海鮮丼」の相場が2000円程度と考えれば、これだけたっぷりいくらが乗って、カニも鮭も鱒も楽しめるなら、この値段設定は優秀。人気ランキング上位も頷ける駅弁だった。

 

 


美味しさ ★★★★☆
価格 ★★★★☆
リピート度 ★★★★☆
いくら好きを唸らせる度 ★★★★★

 

個人的には「えび千両ちらし」の方が好きだったが、ここは好みだろう。目にも美しい、食べて美味しい駅弁だった。新潟駅のみの販売なので、訪れた際はぜひ購入してほしい。

 

 


【駅弁情報】
商品名:まさかいくらなんでも寿司
価格:1,150円(税込)
販売駅:新潟駅
販売元:新発田三新軒

 

 

 

 

 

 

まとめ:新潟の駅弁は凄かった。

 

今回、非常に楽しみにしていた新潟駅の駅弁。結果的には、期待を上回る美味しさとクオリティだった。よく考えれば、米も美味しい、海鮮も美味しい、水も美味しい、それは駅弁だって美味しい。

 

 

新潟の駅弁といえば「新発田三新軒」さん。他にも美味しい駅弁が満載なので、HPをぜひチェックしてほしい。ちなみに、もう一社の新潟人気駅弁チェーン「神尾弁当」さんの駅弁記事は、コチラ

 

 

以上、駅弁ライターのくろいしでした。また次の記事でお会いしましょう!

 

 

取材・文:くろいし
写真撮影:くろいし

こちらも合わせてチェック

記事で紹介した駅弁

たび御膳 万代口店
たび御膳 万代口店
住所 〒950-0086 新潟県新潟市中央区花園1丁目1−1 JR新潟駅 1F
電話 025-290-5910
ホームページ https://www.niigata-sanshinken.co.jp/products/
営業時間 8:00~21:30
定休日 年中無休
閉じる

\食べたい!行きたい!と思ったら『いいね』お願いします!/

この記事をSNSでシェアしよう

えきべん女子編集部です。

全国のおいしい駅弁の魅力を伝えるためにこのサイトを始めました。

2019/02/01
  • いか
  • いくら
  • エビ
  • えび千両ちらし
  • カニ
  • さわら
  • まさかいくらなんでも
  • 人気駅弁
  • 新潟駅
  • 新潟駅弁
  • 新発田三新軒
  • 海鮮
  • 玉子
  • 穴子

えきべん女子編集部です。

全国のおいしい駅弁の魅力を伝えるためにこのサイトを始めました。

駅弁POST

Translate »