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【高山駅】飛騨高山で「飛騨牛ローストビーフ寿司」と「開運さるぼぼ駅弁」で旨味と可愛さをいいとこ取りしてきた。

 

 

 

こんにちは!駅弁ライターのくろいしです 。

 

岐阜駅から鈍行に揺られること3時間あまり、今回の記事は合掌造り」や「飛騨牛」で有名な岐阜県「高山駅よりお送りする。「飛騨高山」の名で知られ、常に多くの観光客で賑わう高山駅、駅弁もハイレベルであった。

 

 

 

高山駅なら「駅弁の金亀館」

 

高山駅の改札を出てすぐにあるのが、駅弁屋「金亀館(キンキカン)」さん。店のお母さんが、とても気さくで親切な方。

 

朝一で訪れ、大人気駅弁「飛騨牛しぐれ寿司」「開運さるぼぼ弁当」の取り置きを予約。恐らく、高山の人気駅弁1位2位なので、両者売り切れ必至だ。皆さんも、ぜひ事前予約をお勧めする。

 


【店舗情報】
駅弁 金亀館
場所:〒506-0023  岐阜県高山市川原町30-2
TEL :0577-32-0184
営業時間:6:30〜19:00

 

 

 

 

ご利益を授かろう「開運さるぼぼ弁当」

 

まず紹介するのが、非常にキュートな見た目の「開運さるぼぼ弁当」。飛騨高山の名産として知られるさるぼぼ、「ぼぼ」は「赤ちゃん」の意味だそうで、つまり「さるぼぼ=猿の赤ちゃん」なのだそう。

 

包装を外すと、中から可愛らしい容器に加え、腹部に埋め込まれた「さるぼぼストラップ」が出てくる。なんだこれ、駅弁も食べられてストラップまで手に入るなんて、食べる前から既に相当嬉しい

 

 

チャーミングな、さるぼぼストラップ。お土産に買い逃した人には嬉しいサプライズだろう。私も旅の記念に、一眼レフカメラにぶら下げることにした。

 

 

 

見た目だけじゃない

 

早速、蓋をあけると中からは見た目の可愛らしいお弁当が出てきた。量は若干少なめ?しかし、きっとさるぼぼ弁当の購入層である子供さんや女性にはちょうど良さそうだ。

 

 

錦糸卵の上に、牛しぐれと焼き鳥が盛り付けてある。優しい、甘辛い味がご飯と良くあっている。

 

 

鶏肉をガブリ。

 

 

こちらは付け合わせの煮物。味の染みた卵や海老、山菜、こんにゃくなど、郷土を思わせるほっこりした味わい。

 

 

 

 

 

結論:縁起の良い美味しい駅弁

 

見た目の楽しさに加え、味も派手さはないがしっかり美味しい駅弁だった。あっさり目な和の味付けにホッとできる一品だ。

 


美味しさ ★★★★☆
価格 ★★★★☆
リピート度 ★★★★☆
食べて運気がUPする度 ★★★★★

 

 

見た目も味も美味しく、それでいて飛騨のご当地感も人文に味わえる駅弁。可愛らしいパッケージは、インスタ映えもバッチリだろう。ちなみに中の具材は「イカ天」や「鶏そぼろ」の時期も過去にあったようなので、ネットで こまめにチェックしてほしい。元気のもらえる、開運さるぼぼ弁当。旅のお供にいかがだろうか

 

 


【駅弁情報】
商品名:開運さるぼぼ弁当
価格:1,080円(税込)
販売駅:高山駅
販売元:駅弁の金亀館

 

 

 

 

一番人気「飛騨牛ローストビーフ寿司」

 

さて、もう一点が飛騨高山で売り切れ必至の超人気駅弁「飛騨牛ローストビーフ寿司」。県外から、わざわざ食べに立ち寄る人がいるほどの話題商品だ。

 

 

この駅弁の売りは「飛騨牛のしぐれ煮」と「ローストビーフ」を一度に味わえるということ。

 

 

この厚切りのローストビーフが何層にも重ねてある様子は、見ているだけで涎が止まらない。

 

 

 

 

黒木和牛ぎっしりの中身

 

牛のしぐれ煮は、コクのある甘辛い味わいで飛騨牛の良さを存分に発揮している。まったり凝ってり、それでいてしつこくない。口直しの漬物も美味しい。

 

 

そして、低温熟成のためしっとりした分厚いローストビーフは、わさびと醤油で楽しむことができる。おお振りのとろけるような肉を一枚一枚噛みしめるのは、私服であった。

 

 

 

 

結論:飛騨牛に酔いしれる弁当

 

極上の飛騨牛が心ゆくまで味わえる、これぞ「THE  飛騨高山の駅弁」という一品だった。駅弁であることを忘れるくらい、普通の高級料理家で出てきてもおかしくない味わいだ。

 

 


美味しさ ★★★★★
価格 ★★★☆☆
リピート度 ★★★★★
飛騨牛の魅力に取り憑かれ度 ★★★★★

 


正直、駅弁でもハイクラスな「1,500円」という価格帯だが、それだけの値段を出してでも食べる価値のある弁当である。すし飯と一緒に、牛しぐれ煮とローストビーフという「飛騨牛のWパンチ」に、是非ノックアウトされてほしい。

 

 


【駅弁情報】
商品名:飛騨牛ローストビーフ寿司
価格:1,5o0円(税込)
販売駅:高山駅
販売元:駅弁の金亀館

 

 

 

 

 

まとめ:アルプスの山々を眺めながら

 

飛騨高山といえば、やはり一度は味わいたいのが「飛騨牛」。脂の旨みがじわっと広がり、口の中でとろけるように消える、本場牛の味を 楽しめる美味しい駅弁だった。

 

今回は、飛騨高山の良さをそれぞれ違った形で詰め込んだ2種類の駅弁を紹介した。車窓より雪をかぶった大自然を眺めながら、金亀館の駅弁を味わうのも一興。車内で満喫した駅弁は、寒い山奥でほっこり温かい気持ちになれる、そんなひと時であった。

 

 

以上、岐阜県高山駅より駅弁ライターのくろいしでした。また次の記事でお会いしましょう!

 

取材・文:くろいし
写真撮影:くろいし

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記事で紹介した駅弁

駅弁の金亀館
駅弁の金亀館
住所 〒506-0023 岐阜県高山市川原町30−2
電話 0577-32-0184
ホームページ https://kinkikan02.wixsite.com/kinkikan
営業時間 6:30〜19:00
定休日 年中無休
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えきべん女子編集部です。

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2019/02/17
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