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アツアツ!ホクホク!体の芯から温まる~♪山形駅弁「いも煮弁当」

 

こんにちは。あべめぐみです。先日、JR山形駅で「いも煮弁当」を食べてきたので、紹介していきます。

山形県は、蔵王温泉の樹氷や山寺など、自然と雪が織りなす景色が大変美しく、ぜひ冬に訪れてほしいスポットです。しかし、冬の山形県は、めちゃくちゃ寒いです。雪もたくさん降ります。本当に体の芯からキンキンに冷えてしまいます。

そこで!おススメしたいのが「いも煮弁当」です。旅行の合間に、暖かい電車内で、加熱式でアツアツのお弁当を食べたら、冷え切った体もホッと温まること間違いなし!ぜひ、山形を訪れた際は、食べてみてくださいね。

 

 

まずは駅弁を買いましょう!

 

まずは、駅弁を買いましょう!売り場は、改札内に入って、新幹線ホームへ向かうエスカレーターを下り、少し直進したところにあります。ホームの売店の前で立ち売り販売が行われています。(急いでいて、写真を撮り忘れました。大変申し訳ございません。)

 

また、山形駅で降りない場合でも、山形駅で停車する新幹線に乗車する場合は、事前に予約しておけば、車内で受け取ることもできます。

 

▽こちらのサイトで確認してみてください。

https://www.moriben.com/

 

立ち売りの際にも販売時間や個数はかなり限られているので、事前に問い合わせておくと確実です!

 

 

 

「いも煮弁当」いただきます!

今回はJR新幹線つばさにてお弁当をいただきました。

強そうな色・形の新幹線でした。

 

内装もとても綺麗。

 

「いも煮弁当(1200円)」は毎年9月中旬から3月末まで販売されている季節限定のお弁当。合弁会社もりべんが製造及び販売しています。こちらのもりべんさんでは、「いも煮弁当」以外にも「山形牛めし」「みちのく弁当」など、山形らしさ満天の素敵なお弁当を作っています。

 

こちらの「牛肉鶏弁当」もとっても美味しそうです。”牛そぼろしぐれ煮”、”豚ロース炙り焼き”、”鶏団子”、香ばしく焼いた”鶏モモ照り焼き”など。肉いっぱい。たくさんの味を味わえるお弁当です。山形駅と東京駅で販売されているんだそう。食べてみたいです……。もし、食べた方がいらっしゃいましたら、コッソリ感想教えてくださいね!

 

 

美味しそうな弁当がたくさんあったので、思わず脱線してしまいました。失礼いたしました。引き続き、「いも煮弁当」を紹介していきます。

 

パッケージ横に、お弁当の加熱方法が書いてあります。よく読んでから、召し上がってくださいね。

 

ちなみに、加熱方法はめちゃくちゃ簡単です。パッケージを開けずに、ついている紐を引き抜いて5分待つだけです。

 

5分経ちました!ワクワク!

紙には、もりべんさんの「いも煮弁当」に対する熱い思いが書かれていました。

 

蓋を開けていきます!

 

バーン。シンプルイズベストなお弁当です。いも煮丼!

 

付属の七味をかけると、より美味しくいただけます。

 

全部美味しいのですが、一番美味しいのはいも!とってもホクホクしています。薄味ですが、醤油のおだしの味がしっかりついています。ピリッとした七味もアクセントになって美味しいです。

 

ネギもとっても美味しいです!シャキシャキアツアツ!いも煮のだし汁で炊き上げたご飯ともよく合います。

 

 

素朴で温かくて優しい味でほっこりさせてくれるお弁当です。とっても美味しかったです。秋から冬に山形を訪れた際には、ぜひ食べてみてくださいね!

 

 

取材・文:あべめぐみ
写真撮影:あべめぐみ

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記事で紹介した駅弁

もりべん
もりべん
住所 山形県山形市幸町17-8
電話 023-623-1380
ホームページ https://www.moriben.com/
営業時間
定休日
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えきべん女子編集部です。

全国のおいしい駅弁の魅力を伝えるためにこのサイトを始めました。

2019/01/23
  • いも煮
  • 季節限定
  • 山形駅
  • 東北

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