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駅弁で生の鰹が食べられる!?高知駅弁「鰹のたたき弁当」

 

こんにちは。あべめぐみです。

今回は、高知駅で「鰹のたたき弁当」を食べてきたので紹介していきます。

なんと!「鰹のたたき弁当」は駅弁の中でも珍しい「生の魚」が食べられる弁当なんです。とても美味しかったので、高知に行く際には、ぜひ召し上がってくださいね。

 

 

 

高知駅で駅弁を買いましょう!

 

まずは、駅弁を買いましょう。

 

 

「鰹のたたき弁当」はJR高知駅の1番線と2番線の間のホーム上で販売されています。入荷数があまり多くないので、確実に購入したい場合は、予約しましょう。長期休暇中は、早い時間に売り切れてしまうことも多々あるんだとか……。あと、営業時間も8:00~15:00と短めですので、要注意です。

 

本日は、平日の午前中でしたので、無事購入することができました。

 

 

 

売り場には、「かつおのたたき弁当」以外にも、美味しそうな弁当が並んでいました。次来るときは、ぜひほかの弁当も食べてみたいです。

 

 

また、高知駅にはもう1つ駅弁売り場があります。

 

 

 

改札外にある売店「Kiosk 高知銘品館」にて駅弁を購入することができます。こちらは、ホーム上にある売店とは全く異なるお店のため、「鰹のたたき」弁当などは販売していません。こちらのお店の人気弁当は「焼き鯖寿司」だそうです。

 

改札内の売店は本格派駅弁、改札外の駅弁はリーズナブルなお手軽駅弁です。どちらも違った良さがありますので、食べ比べてみても楽しいかもしれません。

 

 

 

特急南風にて、いただきます

 

 

今回は、JR高知駅~JR高松駅を結ぶ「特急南風」にて駅弁をいただきました。

 

「特急南風」は、複数の有名観光地を通過します。大自然が魅力的な「大歩危・小歩危」やこんぴらさんと呼ばれ親しまれている「金刀比羅宮」など。四国を代表する観光地がたくさん!時間があれば、ぜひ途中下車して四国を楽しんでくださいね。

 

 

↑車窓から見えた「大歩危・小歩危」

 

 

 

 

さて、いよいよ駅弁を開けていきます。

駅弁を開ける前からほのかに鰹の香ばしい香りがして、食欲をそそられます。

 

 

 

紙の蓋をあけると、ドーン!土佐名物「鰹のたたき」が入っています。

このお値段で5切れも「鰹のたたき」が食べられるなんて、最高です。弁当の中には、「鰹のたたき」「えび」「練り物」「漬物」「ごはん」が入っています。ボリュームあるお弁当です。

 

 

 

安藤商店オリジナルのゆず風味のたれと、カボスを絞っていただけば、とても良い香りがします。ねぎ、玉ねぎ、ミョウガなどの薬味もお好みで一緒に食べてください。

 

柑橘系の香りとしっかりと焦げ目のついた肉厚な鰹のたたきの苦みと良くマッチします。ごはんとまりません。鰹は口に入れて一口・二口と噛むと、口の中いっぱいに旨味が広がります。至福の時間でした。

 

 

 

帆立、海老や練り物は甘めの優しい味付けで、鰹の旨味を引き立てます。

 

ボリューム満点の「鰹のたたき弁当」でしたが、美味しすぎて、あっという間に完食してしまいました。「保存性」が重視されがちな駅弁で、ここまで高クオリティーな「鰹のたたき」を食べられるとは、びっくりです。感激!

 

 

高知を感じられる素敵なお弁当です。本当に美味しいので、高知駅に立ち寄った際は、ぜひ食べてみてくださいね。

取材・文:あべめぐみ
写真撮影:あべめぐみ

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記事で紹介した駅弁

仕出しのアンドウ(有限会社安藤商店)
仕出しのアンドウ(有限会社安藤商店)
住所 高知県高知市若松町5-28
電話 088-883-1000
ホームページ
営業時間 8:00~15:00
定休日 第2・第4火曜日
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えきべん女子編集部です。

全国のおいしい駅弁の魅力を伝えるためにこのサイトを始めました。

2018/12/01
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