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新潟駅

 

 

こんにちは!駅弁ライターのくろいしです ʕ•ᴥ•ʔ

 

今回は「新潟駅」から徒歩で回れる、お勧め観光スポットをご紹介する。駅弁記事でも書いたが、とにかく新潟、天候が悪い。

 

 



夏以外で太陽がのぞく日は殆ど無いらしく、この日も例外なく暴風雨とヒョウのダブルパンチだった。食べ物も美味い、人も優しい、でも天気がすこぶる悪いそれが新潟である。

 


【目次】
1. ぽんしゅ館 越後のお酒ミュージアム
2. 新潟日報メディアシップ
3. 新潟市マンガ・アニメ情報館
4. 萬代橋
5. 新潟駅ビル「CoCoLo」

 

 

 

 

1. ぽんしゅ館 越後のお酒ミュージアム

 

新潟の美味しい日本酒と米と食材、全部を思いき堪能できる「ぽんしゅ館」。店のコンセプトは「越後・魚沼のドラマを食で語る」

 

 

ここの名物が「きき酒番所」。新潟を代表する全 93 種の日本酒から、おちょこ5杯分のきき酒を、500円で楽しむことが可能。味利きで気に入った日本酒は、併設の酒販コーナーでお土産に購入できる。きき酒コーナーには「世界の塩」があり、自由に口直しを楽しめる。これ、酒好きには堪らないだろう

 

 

館内には日本酒の他に、越後の食材を使用したつまみ、ご当地菓子から発酵食品まで、数千点が用意されている。友人のお土産選び、親戚への手土産、自分へのご褒美、なんでも手に入りそうな充実度だ。

 

 

新潟駅西口改札から徒歩直結でいけるアクセスの良さ。酒好きは勿論、新潟のお土産選び、新幹線の待ち時間にもフラっと立ち寄って楽しめる施設である

 

 


【店舗情報】
ぽんしゅ館 越後のお酒ミュージアム
場所:新潟駅CoCoLo西館3F 西口改札 連絡通路直結
TEL :025-240-7090
営業時間:9 時 00 分~21 時 00 分
施設HP:http://kadoyasan.com/ponshukan01.html

 

 

 

 

 

 

2. 新潟日報 メディアシップ

 

続いては、新潟のランドマークとして親しまれている「新潟日報メディアシップ」。新潟日報社の本社の他、オフィスや商業施設、さまざまな文化施設が入る。高さ105メートル、地上20階の高層施設だ。

 

 

中でも観光名所として名高いのが、20Fにある「そらの広場  展望フロア」。ガラス張りの広々としたテラスから、新潟市内の街並みを一望することができる。常時、無料開放されているので観光でもデートでも使用できそうだ。

 

 

距離としては、新潟駅から徒歩で10分程度。直結のバスも駅から出ているので、気軽に観光地として立ち寄れる。また、19Fには新潟の街を一望しながら食事を楽しめるレストランフロアもある。

 

 


【店舗情報】
新潟日報メディアシップ
場所:〒950-8535 新潟市中央区万代3-1-1
TEL :025-385-7500
営業時間:8時 00 分~23 時 00 分
施設HP:http://niigata-mediaship.jp/

 

 

 

 

 

3. 新潟市マンガ・アニメ情報館

 

ご存知だろうか?実は新潟が「赤塚不二夫」「高橋留美子」「水島新司」らといった、超有名漫画家の排出大国だということを。

 

 

そんな新潟らしい施設が、この「マンガ・アニメ情報館」。新潟ゆかりのマンガ家やアニメクリエーターの紹介、人気キャラクターと遊べるコーナー、声優体験コーナーなど、マンガ・アニメの世界を思う存分体験することができる。

 

 

 

新潟駅から徒歩で15分。バス停「万代シテイ」下車5分の立地なので、雨の日でも気軽に訪れることができる。新潟にはこの他にも、無料で1万冊ものマンガを読める「マンガの家」や、漫画「ドカベン」のキャラクターの銅像が並ぶ「ドカベンロード」など、漫画やアニメにちなんだ施設が豊富。新潟の地で、漫画の世界にどっぷり浸るのはいかがだろう。

 

 


【店舗情報】
新潟市マンガ・アニメ情報館
入場料:一般200円/中高生100円/小学生50円(土・日・祝は小中学生無料)
場所:新潟市中央区八千代2-5-7 万代シテイBP2 1階
TEL :025-240-4311
営業時間:11時 00 分~19 時 00 分
施設HP:http://museum.nmam.jp/

 

 

 

 

 

4. 萬代橋(ばんだいばし)

 

国の重要文化財に指定されている「萬代橋」。日本で一番の大河「信濃川」に掛かる、新潟のシンボル的存在だ。

 

橋の特徴は、連続したアーチ状の美しいデザイン。橋の上から眺める信濃川の景色は、心が洗われる。今回は曇り空だったが、晴れた青空の下や澄みきった夜空の日に、是非また立ち寄りたいと感じた。

 

 

距離は、新潟駅から徒歩で15分程。先ほど紹介した「新潟日報メディアシップ」から、程近い場所にある。天気の良い日は、信濃川脇の道を散歩しながら橋を眺めるのも気持ち良さそうだ。

 

 


【施設情報】
萬代橋
場所:新潟県新潟市中央区
問い合わせ先:新潟国道事務所

 

 

 

 

 

5. 新潟駅ビル「CoCoLo」

 

最後にご紹介するのが、新潟駅直結のショッピングモール「CoCoLo」。駅舎内7箇所にフロアのある、大型商業施設だ。地元民から観光客まで、幅広い人間が利用する。

 

 

その中でも「CoCoLo新潟 西館・西N+」にある、「ぽんしゅ館  クラフトマンシップ」には、地元の匠たちが生み出す、おしゃれ且つ機能性の高いグッズがずらりと並ぶ。

 

 

 

キッチン用品にステーショナリー、衣服、雑貨など色とりどりの商品は見ているだけでも楽しい。すぐ隣のフロアには、開放的なライブキッチンスタジオが併設されており、気軽に新潟の食文化に触れることができる。

 

 

 

こちらも新潟駅直結の施設なので、新幹線までの待ち時間や出発前の土産選びにいかがだろうか。施設自体がかなり綺麗なので、歩いているだけでモチベーションが上がる。近くには素材にこだわった美味しいパン屋bakery PAO」や、Starbucksもあるので、ちょっとした休憩に立ち寄るのも良さそう。

 

 


【店舗情報】
新潟駅ビル「 CoCoLo」
場所:新潟県新潟市中央区花園1−1−1 JR新潟駅構内
営業時間:9:00~20:30(本店)
TEL :025-243-7306
施設HP:http://www.cocolo-station.jp/pc?sc_name=niigata

 

 

 

 

 

 

 

まとめ:新潟の街に触れてみよう。

 

まず印象としては、駅の併設施設が綺麗で規模がでかい。あれなら天気が悪い日でも、ちょっとした隙間時間を潰すにも最適だと感じた。新潟は美味しい名産が多いので、駅構内で土産物や試食が充実しているのは嬉しい。

 

あと、やはり新潟は観光で行くなら春先や夏場の方が良いかもしれない。カラッとした空の下で、新潟の街を散策すると気持ち良さそうだ。個人的には漫画やアニメ作品が大好きなので、次回観光時は必ず「マンガの家」に立ち寄りたい。

 

 

 

以上、日本の米どころ新潟より駅弁ライターのくろいしでした。また次の記事でお会いしましょう!!

 

 

取材・文:くろいし
写真撮影:くろいし

記事で紹介したスポット

新潟駅
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住所 〒950-0086 新潟県新潟市中央区花園1丁目1−1
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